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おしま食堂11日オープン お薦めは「海鮮汁焼きそば」

 渡島総合振興局1階の食堂「おしま食堂」が11日、新規オープンする。「函館海鮮居酒屋魚まさ」を運営する「函館フーズプランニング」(高野信子社長)が振興局から使用許可を得て、食事メニューを提供する。お薦めは、昔懐かしい海鮮汁焼きそば(800円)で、職員だけでなく住民も利用できる地域密着型の店舗を目指す。
 振興局によると、使用許可は1年ごとに更新し、期間は8月1日~2025年7月31日の5年間。公募型プロポーザル方式での審査を行い、同社だけが応募した。前業者が収益が上がらないため期間満了を待たず、7月31日に撤退した。
 食堂は約220平方メートル(厨房を含む)の広さで、おしま食堂は「3密」を緩和するため席数を約40席減らし89席とする。テーブルごとにパーティションを設け、窓に向かって1人で食事ができる席もある。
 メニューは、昔は函館のラーメン店にはあったという汁焼きそばのほか、日替わり幕の内弁当(600円)、かけうどん(そば)=360円=、カレーライス(450円)など和洋中何でもそろう。地場産のブリやエゾシカなどを使ったメニューも開発する予定だ。
 同社は、美原1にも店舗(魚まさ美原店)があったが、魚まさ五稜郭総本店(本町)の移転新築に伴い閉店した。今回、おしま食堂の開店で再び美原地区に戻ってくることになった。高野社長は「初めての食堂運営で緊張するが、皆さまに愛される食堂にしたい。できるだけ地場産品を使っていきたい」と抱負を話す。
 3~7日は準備期間として弁当の販売だけを行い、職員からは「コメがおいしい」などと好評だった。
 営業は平日午前11時~午後2時で、一般市民も利用できる。(山崎大和)

      食品・飲食











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