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有斗OBマスターズチームのユニホーム完成 21日に初練習

 マスターズ甲子園出場を目指して今年1月に発足した函大付属有斗高硬式野球部OB会(高田純会長)によるOBチームのユニホームとTシャツが5月下旬に完成した。現役チームのユニホームと同じデザインを採用。胸に濃紺で「函館大有斗」の文字が刻まれている。21日にオーシャンスタジアムで行う初練習に参加した選手たちに配る。
 昨年のマスターズ甲子園のキャッチボール甲子園に参加した内藤重彰代表(58)が1月に同部OB会新年交礼会で「現役生を盛り上げたい」と呼び掛けて発足。高田会長(45)が監督を務め、メンバーは阪急ブレーブス(現オリックス・バッファローズ)の佐藤義則さんと、福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)の澤田剛さんの元プロ選手2人など、10代から60代までのOB44人が集まった。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年のマスターズ甲子園は中止となったが、来年に向けて20日に決起会、21日に初練習で始動する。完成したユニホームを目にした高田監督は「現役と一緒のユニホームで気持ちが入る。甲子園が中止になったのは残念だが、良いメンバーがそろったし、久しぶりに有斗のユニホームが着られることをとても楽しみしている」と意気込んでいる。(小林省悟)

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