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世界トップのプレーに1600人歓声 バドミントン「S/Jリーグ」

 国内のバドミントンの最高峰「JTB S/Jリーグ2018函館大会」(日本バドミントン協会など主催)が23日、函館アリーナで開かれた。北海道出身で世界選手権(8月、中国)女子ダブルスで優勝した北都銀行(秋田)の松本麻佑選手(札幌市)・永原和可那選手(十勝管内芽室町)ペアらのプレーに、来場した約1600人のファンは声援送り見入った。
 函館では日本リーグ時代の2010年以来8年ぶりの開催。男子のトナミ運輸(富山)対JR北海道では、今年の全日本総合選手権(12月、東京)の男子ダブルス優勝の園田啓悟選手・嘉村健士選手組(トナミ運輸)、女子の北都銀行対再春館製薬所(熊本)では、同選手権女子シングルス優勝の山口茜選手が登場し、ファンを喜ばせた。試合は男子がトナミ運輸、女子は再春館製薬所が勝利した。
 札幌市から観戦に訪れた会社員、大貫悦男さん(44)は「素晴らしいカードが組まれたと思う。長いラリーや(シャトルの)弾道の低さは生で見ると迫力が違う。夜は家族と一緒にクリスマスファンタジーを楽しみたい」と話していた。(山崎純一)

      バドミントン

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