「プラレール」に熱視線 函館駅

 JR函館駅構内のコンコースに11日、人気の鉄道おもちゃ「プラレール」を使ったジオラマが登場した。新函館北斗駅や北海道新幹線車両「H5系」などを精巧に表現し、旅行客らの目をを楽しませている。
 JR北海道函館支社が、北海道新幹線の開業機運を盛り上げようと企画。青いレールで親しまれるプラレールは1959年に発売され、今年3月末までの販売個数は1億5000万個以上になる。
 ジオラマは縦180センチ、横180センチ、高さ60センチ。新函館北斗・木古内・奥津軽いまべつの各駅の外観を忠実に再現しているほか、レール上には北海道・東北の各新幹線や寝台特急カシオペア、スーパー白鳥などの車両を配置している。
 旅行で友人と札幌から訪れていた田中恵さん(21)は「思わず見入るほど、細かいところまで良くできていますね」と笑顔で話していた。展示は当面の間行う予定。   (山田大輔)

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