七飯道の駅初の休日 家族連れらでにぎわう

 【七飯】町峠下にオープンした道の駅「なないろ・ななえ」は24日、初の休日を迎え、大勢の家族連れらでにぎわった。物販は地元野菜や花が品切れになり、土産品の売れ行きも好調。炭酸飲料の「ガラナ」を使ったソフトクリームなど飲食にも常に行列ができ、熱気にあふれた。
 石川智支配人によると、23日のオープン初日は七飯近郊などから年配客が多く訪れたが、この日は道内各地からの家族連れが目立ったという。館内の子ども向けスペースでは幼児らが元気いっぱいに走り回る姿が見られた。「ガラナソフト」を目当てに家族で来た北斗市の林幹太ちゃん(6)は「ジュースの味がしておいしい」と喜んでいた。
 また、初日よりも土産品の人気が高く、正午と午後3~4時ごろに来場のピークを迎えた。23~25日は、地元産の「王様しいたけ」、リンゴを使った菓子の試食が振舞われ、七飯の特産品に注目が集まっている。開業に合わせてリンゴの蒸しケーキや米粉を使ったロールケーキなどを開発したほくみん函館支店の大根正巳支店長は「七飯の農家や企業と協力して作ったお菓子なので、さまざまな人に楽しんでもらいたい」とアピールする。
 営業時間は午前9時~午後6時。(蝦名達也)

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