青函4市、氷像前でPR

 【札幌】函館、青森、弘前、八戸の青函4市でつくる青函圏観光都市会議は、5日に開幕したさっぽろ雪まつり大通2丁目会場で、北海道新幹線開業後の4月8日にスタートする「青函圏周遊博」のプロモーションを行った。
 工藤寿樹函館市長、鹿内博青森市長、葛西憲之弘前市長、小林眞八戸市長がイベントステージに勢ぞろい。新幹線H5系車両と特別史跡・五稜郭跡、金森赤レンガ倉庫、ねぶた祭り、弘前城、えんぶりなど4市の観光資源をモチーフにした氷像の点灯式を行った後、各市長がそれぞれの街の魅力をPRした。
 工藤市長は「開業までちょうどきょうで50日。東北や北関東にもたくさん観光名所があるので、ぜひ函館から新幹線に乗りついで行ってほしい。五稜郭のサクラを見た後、もう1~2泊して東北のサクラを楽しんで。青函圏は魅力満載で皆さんを待っています」と、大勢の観客に呼び掛けた。
 ステージでは各市のPR大使が4市にまつわるクイズ大会を展開。函館からはミスはこだての岩館りなさんとイカール星人がイカに関する問題を出すなどして会場を盛り上げた。(鳥越裕子)

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