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暴風雪 函館市内で屋根はがれる被害相次ぐ

 強い冬型の気圧配置の影響による暴風雪で、函館周辺では15日から16日にかけて、屋根がはがれるなどの被害が相次いだ。
 函館市消防本部によると、16日午前中までに屋根やブロック壁がはがれたなどの通報が40件ほどあった。いずれも被害は小さく、けが人はいない。
 このうち青柳小学校(青柳町)では午前7時ごろ、出勤した職員がトタン屋根が長さ約10メートルにわたってはがれ、地上に落下しているのを見つけた。市消防が同10時ごろに応急処置を行い、けが人はなかった。小棚木こずえ教頭は「臨時休校だったので子どもたちがいなくてよかった」と胸をなでおろしていた。
 北海道電力によると、16日午前6時ごろに函館市の恵山、南茅部、椴法華、戸井地区の約2300戸で停電が発生し、同7時頃に全戸復旧。七飯町東大沼と森町赤井川でも約190戸が停電したが、同9時過ぎには全て復旧した。

      社会











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