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「五稜星イルミ」準備着々 高校生ら電球取り付け

 国の特別史跡・五稜郭跡の周辺を電飾で彩り、星型を幻想的に浮かび上がらせる「五稜星(ほし)の夢イルミネーション」の電球の取り付け作業が17日、函館市の五稜郭公園内で行われた。実行委(宮下俊雄委員長)のメンバーや市内の高校生ら約130人が参加。30回目の節目を迎えるイベントを盛り上げようと、懸命に作業に取り組んだ。
 1989年に始まった。毎回ボランティアで高校生や協力企業が参加。堀の周囲約1・8キロに約2000個の電球を取り付けた。
 函館工業高校2年の久末蓮さん(17)と1年の田代裕己さん(15)はともに野球部。仲間と一緒に参加した。雪の影響で足元が滑りやすく作業は大変だったというが、2人は「一大イベントに携われてうれしい。30回でイルミネーションもパワーアップしているので、ぜひたくさんの人に見てもらいたい」と話した。
 イベントは12月1日から来年2月29日まで開催。毎日午後5時~8時に点灯する(2月10日以降は午後5時半~8時)。初日は午後5時から点灯式を行い、その後五稜郭タワーアトリウムで「五稜星の夢ミニコンサート」を開く。入場無料。また、30回を記念して一の橋付近も特別にライトアップされる。(小杉貴洋)

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