市道で節電 11路線で道路照明灯100基消灯

 北海道胆振東部地震の影響で道内の電力が供給不足となっていることを受け、函館市は14日から、市道11路線で道路照明灯100基を消灯する節電の取り組みを始めた。
 対象は、公園通(通称・高砂通)や本通富岡通(旧戸井線)、駒場通、八幡通など。交通安全を確保するため、交差点などでは点灯を続ける。
 照明を間引く路線は、順次拡大する予定。市道路管理課は「他の走行車両や歩行者に十分注意して通行してほしい」としている。(山田大輔)

      社会

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