新函館北斗駅、立体駐車場の利用無料

【北斗】市は、来年3月に開業する北海道新幹線新函館北斗駅(市渡)前の立体駐車場の利用料金を当面の間無料とする方針だ現在整備中の立体駐車場は1階、2階、屋上があり、計584台が利用できる
14日の市議会産業建設常任委員会(高田茂委員長)で示した市はこれまで、日にちをまたぐ宿泊利用について有料化を表明ただ、同じ新幹線停車駅の木古内駅が駐車場の無料化を予定しており、方針を改めた
年間約1800万円の維持管理費が見込まれることから、市は昨年3月、市民の送迎などの利便性を考慮して日帰り利用を無料、宿泊利用の場合は1泊500円とする方針を示していた
しかし、木古内駅のほか、今年3月に開業した北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅(富山)、新高岡駅(同)も、駅前の駐車場を完全または期間限定で無料開放していることを踏まえ、駅前への集客効果を高めるため無料化にかじを切った(毛利祐一朗)

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