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ゴール目指し山道疾走…きじひき高原ヒルクライム

【北斗】自転車競技の第4回きじひき高原ヒルクライムが28日、北斗市向野の八郎沼公園をスタート、同高原山頂付近をゴールとする約14キロのコースで行われた市内外から153人の選手が出場眺望の優れたゴールを目指し、山道を疾走した
市や函館地区自転車競技連盟などでつくる実行委の主催エリート(日本自転車競技連盟ライセンス所持者)やS?2(上級)など9クラスでタイムを競ったほか、同高原キャンプ場までの7キロを自分のペースで走行する「サイクリング」も行われた
開会式で、名誉大会長の高谷寿峰市長らがあいさつした後、選手を代表し、函館大谷高校の菊地洸成君(2年)が「最後まで全力で走り抜くことを誓います」と宣誓し、競技が始まった
選手は4グループに分かれて次々とスタートし、1キロほどのパレード走行を経て同高原を登坂小雨が降るあいにくの天候だったが、起伏に富んだコースを力強く駆け上がった
昨年に続き、全選手の最速タイム(34分32秒)をマークして最優秀選手に選ばれたS?2クラスのアダム・スミスさん(44)=函館市=は「今回はペースを考えながらレースした2年連続で最高タイムが出てびっくりした」と笑顔を見せていた(鈴木潤)

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