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旭岡中リコーダー部が全国リコーダーコンテスト出場

 函館旭岡中学校リコーダー部(楢山真唯部長、部員9人)は3月27日に開かれる「第42回全日本リコーダーコンテスト」(全日本リコーダー教育研究会主催)合奏、重奏部門の2部門に出場する。新型コロナウイルス感染防止のため、今年度のコンテストは録音した音源で審査される。同部としては2年ぶりの出場となり、楢山部長(14、2年)は「驚きが大きく、まだ自覚はわいていない。息の合った演奏に仕上げ、金賞をとりたい」と意気込む。(飯尾遼太)
 同部は今月11日に動画審査で行われた全道リコーダーコンテストの合奏、重奏部門で金賞を受賞し、全国推薦が決まった。合奏部門では、「ソーラン節」や富山県の民謡「こきりこ節」など6曲が登場する「日本民謡メドレー」を演奏。今年度はコロナの感染拡大に伴う臨時休校もあり「コンテスト自体あるのかどうか不安だった。限られた練習時間を大切に取り組んできた」と楢山部長。全道コンテストに向けた動画撮影では「ホールでの演奏と同じような響きが出せるよう、一体感を意識した」と振り返る。
 全日本コンテストに向けては3月以降、演奏を録音する予定で楢山部長は「メドレーなので曲の雰囲気の切り替えを意識し、強弱を大事に味のある演奏を目指したい」、重奏部門で「ディヴァージョンズ」を部員3人で演奏する高田要さん(13、2年)は「音や休符のタイミングを合わせ、ミスなく演奏できるよう、録音まで練習に励みたい」とさらなるレベルアップを誓う。
 顧問の須藤友子教諭は「今年度はコロナの影響で演奏会など聴いてもらえる機会がなかった。自分たちで曲を作り上げるのは大変だったと思うが、全日本に向けてさらに良い曲にしていきたい」と話している。

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