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旧相馬邸で重文指定記念し、松前神楽など披露

 国の重要文化財「旧相馬邸」(旧相馬家住宅、元町33)で26日、「琵琶と松前神楽 いにしえの調べ」が開かれた。約80人が来場し、趣ある空間で伝統芸能の奥深さに触れた。
 昨年12月に2棟(主屋、土蔵)が国指定重要文化財に登録されことと、同施設の公開9周年を記念して実施された。
 この日は国の重要無形民俗文化財に昨年指定された「松前神楽」の演舞が行われた。道南各地の神社の神職有志7人が4座を奏上。そのうち、「二羽散米舞(にわさごまい)」の際には「夫婦円満や世の中の平和を願った舞」という説明が入り、来場者は食い入るように演舞する人たちの姿を見ていた。また、仙台市在住の筑前琵琶奏者、高橋旭盛さんの演奏もあった。
 友人と訪れた市内の主婦(67)は「暑さを忘れられるようなすがすがしい気分になれるひと時だった」と話していた。(小杉貴洋)

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