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変わる街みつめて20年、まちの鼓動波打つ紙面を

 函館新聞は本年、創刊20年を迎えました。1997年1月1日に第1号を発行、世紀をまたぎ、新幹線新時代を迎えた道南において、きめ細やかな地元ニュースを伝えてきました。
 その間、函館は2006年に五稜郭タワーの新タワーが、15年に函館アリーナがオープン。16年には道民待望の北海道新幹線(新函館北斗-青森間)が開業するなど、国際観光都市は常に新しくなっています。
 七飯町で生まれ函館市で育ち、パラリンピック・リオデジャネイロ大会陸上女子400メートルで銅メダルを獲得した辻沙絵選手ら、道南で育ったスポーツ選手がオリンピック、パラリンピックで活躍するほか、函館を舞台した映画も多く生まれ、国内外からの注目は高まる一方です。
 また、03年に策定された「函館国際水産・海洋都市構想」のシンボルとして、函館市国際水産・海洋総合研究センターが14年に開設されました。海と深い関わりを持つ地域の優位性を高める施設が将来に向けて動いています。
 街が多彩な変化を遂げる一方で、山と海が見せる表情は不変です。約100万年前の火山活動でできた函館山(334メートル)を囲む函館湾、津軽海峡は、観光、海洋のシンボルとして、まちを見守り、支えています。牛が寝ているような姿から「臥牛山」と呼ばれる山と、静かに波を打つ海が朝日を浴びる姿は、地域に暮らす人々、国内外からの観光客に幸せとパワーを与えるために備えているように感じられます。
 函館新聞社は、生き生きした山と海に抱かれたこの地・函館で、地域の一員として街を応援するため、社員一丸となって新聞づくりを進め、節目を迎えました。スローガンは「目指せ まちの鼓動が波打つ紙面」。“ハタチ”を迎えた新聞として、より一層、活力ある郷土の発展に向けた一役を担ってまいります。

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