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HAC新型機1号機が函館初お目見え/北海道をPR塗装機

 北海道エアシステム(HAC)が4月から順次導入する新型機「ATR42―600」の1号機が18日、訓練飛行で函館空港に初めて到着した。同社がSNSで飛行を発信しており、同空港付近には早速航空機ファンらが訪れ、真新しい機体を撮影していた。
 同社は丘珠(札幌)から函館や釧路、函館―奥尻など5路線を3機体制で運航しているが、すべてを新型機に入れ替える。16日に丘珠に入り、18日から就航地へ向け訓練を始めた。
 新しい機体はフランス製のプロペラ機。48席で現在(サーブ340B)の36席より12席増える。JAL国内線で運航されている「JAL SKY NEXT」と同様に全席革張りシートでLED照明を採用。就航初日は4月12日を予定している。
 1号機のみ特別塗装機で、サケや昆布、ウニなどが描かれ、北海道をPRしている。(山崎純一)

      観光・運輸

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