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千秋庵菓寮ハコビバ店で「カックー」焼き印入り生どら販売 縄文の世界遺産登録後押し

 千秋庵総本家(函館市宝来町)は10日から、JR函館駅前の千秋庵菓寮ハコビバ店(若松町)で「北海道・北東北の縄文遺跡群」を応援する「縄文DOHNANプロジェクト」(山田かおり代表)のキャラクター「カックー」の焼き印を生地に入れた、生どら焼きの販売を始めた。小薬一宏副社長は「カックーのイラストが焼き印された生どらで、縄文遺跡群の世界遺産登録を後押ししたい」と話している。
 千秋庵菓寮は老舗和菓子店として知られる同社が、若い世代にも親しみを持ってもらえるよう和スイーツに力を入れた店舗。人気メニューの一つが、同店でしか販売していない「生どら」(税込み250円)で、ふわふわの生地につぶあんや生クリームを使っているのが特徴。抹茶、イチゴ、小豆の3種に加え、秋限定のモンブランを販売している。
 縄文遺跡群の現地視察が対象地域で始まったことなどを受け、地元の関心をさらに高めようと縄文DOHNANプロジェクトと連携。同プロジェクトの応援キャラクター「カックー」の焼き印を借り受け、30日まで販売するすべての生どらの生地に、カックーのイラストを焼き入れして販売する。「生どらを通じてより多くの人に縄文に関心を持ってもらえるよう、一緒になって盛り上げていきたい」(小薬副社長)と力を込める。
 ハコビバ店の営業時間は午前10時から午後7時。店内にはイートインスペース(約10席)があり、店内飲食が可能。問い合わせは同店(0138・27・3472)へ。(野口賢清)

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