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「ベルのたれ」使用の味付ジンギスカン開発

 カタログ販売などを手掛ける鳥潟はこだてオフィス(七飯町)など4社は、ベル食品(札幌市)の「成吉思汗(ジンギスカン)のたれ」を使った味付ジンギスカンを開発した。パッケージはおなじみのオレンジ色のデザインを使用しており、道民に愛される商品として期待がかかる。
 商品は、鳥潟と総合食品卸売業のライス・ハートフーズ(北斗市)、肉の製造販売をする肉の山本(千歳市)、ベル食品の4社が共同開発。2月に東京都で開かれた商談展示会で集まった際に話しを進め、漬け込みに合うようなたれの濃さなど試作を繰り返しながら商品化した。
 製造は肉の山本が担当。軟らかさが特徴のオーストラリア産のショルダーに、しょうゆベースで程よい酸味と香辛野菜、スパイスをブレンドした「成吉思汗のたれ」が絶妙にマッチ。タマネギやモヤシなどと一緒に焼くのがおすすめだといい、たれの特徴を生かした誰にでも好まれる味に仕上がった。
 価格は単身用に最適な200グラムが430円(税別)、350グラムが700円(同)。6月中には大手スーパーやドラッグストア、コンビニエンスストアなどで販売される予定で、鳥潟が手掛けているカタログでも購入できる。
 鳥潟の鳥潟孝広社長(53)は「たれと肉と野菜の相性は天下一品なので、道民全員に食べてもらいたい。手軽に手に取ってもらえるような、みんなに愛される商品になってほしい」と話している。(北川隼夢)

      食品・飲食











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