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函館緑いっぱいに市が植樹祭モデル校と園児参加

函館市は14日、市緑の週間(14~20日)に合わせて上湯川町の市民の森で「第66回植樹祭」を開催した市職員や本年度の緑化モデル校に選ばれた小・中学校の児童・生徒が参加し、市の自然環境の維持と発展を誓った
式典で片岡格副市長は、「歩いて楽しいまちづくりを目指し、官民一体となって市の自然、魅力を支える重要な役割を担っていきたい」とあいさつ渡島総合振興局東部森林室の石井良夫室長は、市の緑の募金で集まった昨年度の金額が7年連続で全道最多だったと報告した
このほか、入園記念として藤幼稚園の横山楓ちゃん(4)と、モデル校の中央小と桔梗中、市民の森利用代表者の旭岡保育園とあおぞら保育園の園児らにツツジの苗木が贈呈されたその後、同敷地内で記念植樹が行われ、参加者は成長を願いながら1苗ずつ丁寧に土をかけていた
中央小児童会会長の佐藤航太君(6年)と副会長の加持咲歩さん(同)は「中央小の魅力は自然がたくさんあることなので、これからも生徒全員で育てていきたい」と話していた
市緑化推進課は20日まで、昨年4月1日から今年3月31日に生まれた子どもを対象に、出生記念の苗木を無料配布している問い合わせは同課(電話0138・21・3431)へ(蝦名達也)

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