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聖なる響き街に届ける 遺愛女子中学高校「クリスマスキャロリング」

 遺愛女子中学高校(福島基輝校長)は5日、キリスト生誕の喜びを歌で届ける「クリスマスキャロリング」を函館市内で行った。生徒たちが幼稚園や福祉施設、商業施設などを訪れ、澄んだ歌声を披露した。
 同校の12月恒例行事で、今年は生徒188人がグループに分かれて市内17カ所を回った。このうち、JR函館駅には50人が参加。クリスマスファンタジーのインフォメーションツリー前で「荒野の果てに」「きよしこの夜」「もろびとこぞりて」などの賛美歌を披露。駅利用者は足を止めて聞き入り、温かな拍手を送った。最後は「メリークリスマス」と声を合わせて、演奏を締めくくった。
 市内山の手1の男性(73)は「たまたま立ち寄ったが、久しぶりに良い歌を聴かせてもらいました」と笑顔を見せていた。(今井正一)

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