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ラ・サール、花園に出発 全国高校ラグビー

 第97回全国高校ラグビー大会(27日~1月8日、大阪・東大阪市花園ラグビー場)に、2年ぶり2度目の出場を果たす函館ラ・サールラグビー部(荒木竜平監督)が23日、現地へ出発した。搭乗前には日本航空(JAL)函館支店が出発セレモニーを実施し、チームの初戦突破を願って激励した。
 この日出発したのは、同部の選手や関係者など約50人。奈良県内を宿舎として、本番に向けて調整する。
 セレモニーでは同校のフェルミン・マルチネス校長や教職員、保護者らが見守る中、学生時代にラグビー経験があるというJALの村山周函館空港所長が「花園の空気や歓声を肌で感じて戦ってほしい」と激励。応援の気持ちを伝えようと同支店職員らが作った赤と白の「千羽JAL(千羽鶴)」とメッセージを書き込んだカードが選手代表に贈られた。
 鞠子太一主将(3年)が感謝の言葉を口にし「函館、南北海道代表として悔いの残らない試合がしたい。応援よろしくお願いします」と述べた。父親が整備士として勤務するなどJALに縁がある米重颯己君(同)は「自分たちがやって来たことを信じて戦いたい」と意気込んだ。
 24日からは関西圏の大学などで自主練習を重ね、27日の開会式に出席、その後初戦となる鹿児島実業(鹿児島県代表)と午後1時50分から第一グラウンドで戦う。(小杉貴洋)

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