道央圏の大雪の影響で24日午前に札幌駅を発着する全列車の運行を見合わせていたJR北海道は同日午後0時50分から順次列車の運転を再開したが、午後4時ごろまで運転本数を減らすため通常ダイヤに戻るには時間がかかりそうだ。
運転を再開したのは、函館線の札幌―小樽間と札幌―岩見沢間、千歳線の札幌―苫小牧・新千歳空港間、学園都市線の札幌―北海道医療大学間。
道南関連では、午後1時現在、函館発特急スーパー北斗9号が約1時間遅れ、札幌発の特急北斗12号が45分遅れとなっている。

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