新函館北斗駅前のホテル建設、詰めの協議

【北斗】来年3月開業の北海道新幹線新函館北斗駅(北斗市市渡)前の市有地「第一街区」(約3000平方メートル)に地元経済界が進出を計画するホテル・物販施設の建設について、関係機関で詰めの協議を進めている
計画では、建物は6階建てで1、2階は物販や飲食、温浴施設などを開設し、3階以上を100室のホテルが入る事業規模は約20億円函館、北斗両市内の複数の地元企業が出資を決めており、金融機関の融資のほか、北斗市も最大で3億円を補助する企業立地補助制度を適用して支援する方針だ
金融機関からの資金調達について最終的な調整を進めており、まとまり次第、運営会社を設立して計画を進めていくただ、完成は開業に間に合わず、1年後の2017年以降となる見通し
駅前の開発をめぐっては、現時点で進出を決めたのはレンタカー会社7社、タクシー会社1社のほか、道営住宅の建設が決まっているのみ市は第一街区のホテル誘致を最優先で進めてきたホテル建設が決まれば、関連施設の進出の呼び水になりそうだ

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