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木古内小売酒販組合、「みそぎの舞」限定酒を発売

 【木古内】木古内小売酒販組合(工藤秀範組合長)はこのほど、地酒「純米酒みそぎの舞」の姉妹商品として、限定2000本の「純米手造りみそぎの舞ななつぼし×ほのか224」(720ミリリットル、税込1350円)を発売した。
 今回発売の限定酒は、町産米「ななつぼし」を55%、「ほのか224」を45%使用。通常の「純米酒みそぎの舞」と同じく、町の姉妹都市である山形県鶴岡市の富士醸造が手掛けている。
 工藤組合長(工藤商店社長)は「スッキリとした辛口で、切れのある味に仕立てた。通常の『みそぎの舞』と飲み比べてほしい」と呼び掛ける。
 「純米手造り~」は町内の組合員商店8店限定販売だが、300ミリリットル(税込575円)のみ道の駅「みそぎの郷きこない」でも販売。また、精米歩合45%の「みそぎの舞大吟醸」(720ミリリットル、税込1728円)、「ほしのゆめ」100%の「みそぎの舞」(同1203円)も組合員店舗限定で販売中だ。
 「みそぎの舞」の限定酒は町内の次の店舗で取り扱っている。
 本町=深瀬商店、東出酒店、中森商店、サンメイト▽札苅=工藤商店、吉川商店▽大平=ローソン上磯木古内町▽泉沢=セラーズひらの(神部 造)

      4月19日の記事

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