• 2019年版公開
    写真プロジェクト
  • プレゼント
    花火大会観覧席
  • 採用情報
    函館新聞社

江差の地酒「蝦夷山海」に一升瓶初登場

 【江差】町内で栽培された酒米品種「吟風(ぎんぷう)」を使った地酒「蝦夷山海(えぞさんかい)」の令和初となる新酒の販売が始まった。これまでの720ミリリットル瓶に加え、一升瓶サイズも初登場。関係者は「今年の蝦夷山海はフルーティーでさわやかな味わいが特長。ぜひ多くの人に味わってほしい」と話している。
 蝦夷山海は、江差経済同友会(小笠原弘会長)が、地元の特産品となる地酒を造ろうと企画。江差町内の農家の協力を受け、2015年から吟風の作付けを開始。青森県弘前市の六花酒造で醸造を行い、16年から江差と上ノ国町内の酒屋や小売店で限定販売している。
 今年は720ミリリットル瓶(税込み1620円)を800本、一升瓶(同3240円)を200本製造。小笠原会長は「発売4年目となり、地元の人たちにも地酒の存在が浸透してきた。将来的には桧山を代表する特産品を目指したい」と意気込んでいる。
 蝦夷山海に関する問い合わせは、同会(0139・52・0144)へ。(小川俊之)

      食品・飲食

      最新記事

      函館新聞電子版とは
      函館新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      函館新聞宅配購読お申込み

      お試し(1週間)もございます。

      フリーマガジン「ハコラク」も毎月お届け

      ニュースカレンダー

      アクセスランキング

      道南市町村ニュース

      地域ニュース一覧

      紙面ビューア

      お知らせ

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      関連サイト

      大学進学説明会2019