「温泉のサル」で湯の川PR旅館協同組合青年部21年ぶりポスター刷新

函館湯の川温泉旅館協同組合青年部(和泉孝平部長)はこのほど、21年ぶりに湯の川温泉のPRポスターを刷新した函館市熱帯植物園のニホンザルが温泉に入り、表情を緩ませている写真がメーン8月の函館アリーナオープンや来年3月の北海道新幹線開業による観光客増加を見込み、同温泉の知名度アップにつなげたい考えだ
同組合は1994年以降、新作ポスターは作成していなかったが、「これから観光などで函館が大きく動き出す」(和泉部長)とし、青年部メンバーで協議を重ね完成した
ポスターはB0サイズで500枚作成ニホンザルの写真とともに、「なまらあずましい」と方言でキャッチコピーを記載和泉部長によると、温泉に入るニホンザルは世界的に知名度が高いといい、3月後半、寒空の中で撮影を行った1枚だまた、地方の魅力を全面的に押し出すため方言を使い、今後「とても居心地がいい」という意味の文章を英語や中国語に翻訳したポスターも作る予定
現在、ポスターは同組合に所属する旅館やホテルで掲示しており、今後は市内の観光施設などを中心に広く配布する考え和泉部長は「湯の川温泉を国内外に発信するために大いに活用していくぜひ温泉に入って『なまらあずましい』と感じてほしい」と話していた(蝦名達也)

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