函館新聞電子版

  • 選挙
    参院選2022
  • 2022年の写真
    写真の日プロジェクト
  • 延期のお知らせ
    函館港花火大会
  • コロナウイルス関連
    最新情報
  • コロナウイルス
    感染、病床状況
  • 高校野球
    夏季大会

ハイカラ號位置情報 多言語対応

 函館市電の人気車両「箱館ハイカラ號」の現在地情報を提供する市電ロケーションシステムが24日から英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語の5カ国語に対応した。8月の試験公開開始後、1日平均300件程度のアクセスがあり、開発した市内のIT企業「アプリシステムズ」が多言語化準備を進めてきた。市内を訪れる外国人観光客の利用を見込んでいる。
 同システムは同社が市企業局に提供し、日本語版は8月15日に公開した。パソコンやスマートフォンなどで専用ページにアクセス可能で、函館の地図に路線図を重ね、電停名を選択すれば、ハイカラ號運行時に到着時間が分かる仕組み。車載の衛星利用測位システム(GPS)を利用して、グーグルマップ上に詳細な車両の位置を表示することも可能だ。
 一目で把握でき、簡単に操作できることを開発コンセプトに据えている。平井直弘社長(52)は「公開後、1日300件ほどのアクセスがあり、土日に増える傾向がある。アンケートの回答結果も非常によい感触を得ており、こうしたシステムに潜在的な要望があったことが分かった」と話す。
 外国語版は電停名を各言語で表示するほか、対応するマップも各言語版を反映させる。市交通部は「今後、予算化してシステムを本格運用とする場合にも多言語対応は必要となる。交通部のフェイスブック(SNS)ページにはアジアからのアクセスもある。システムのアクセス状況をみていきたい」としている。
 アドレスはhttp://haikarago.jp/haikara/index.php(今井正一)










      最新記事











      トピックス







      きょうの人生指針/誕生月占い

      最新ニュース

      アクセスランキング

      1. 男性がセメント工場所有の土管に転落、死亡確認
      2. 函館新聞からのお知らせ/「函館港花火大会」延期します
      3. 昨年6月に奥尻の港で発見された遺体の身元判明
      4. 個別指導Q、「そろタッチ」世界大会団体戦で優勝
      5. 女性宅に侵入と器物損壊容疑で男を再逮捕
      6. 「千軒そば」がアワビカレーそば開発
      7. 【イニング速報】江差ーラ・サール
      8. 1事業者に5万円 函館市の物価高騰支援金、1日から申請開始
      9. 八雲町内の国道229号、277号が再開通
      10. 北斗市で温浴施設を運営していたポラリスが自己破産申請

      函館新聞宅配購読お申込み

      お試し(1週間)もございます。

      フリーマガジン「ハコラク」も毎月お届け

      はこしんフォトサービス
      はこしんフォトサービス

      掲載された写真を購入できます

      はこしんバックナンバー
      はこしんバックナンバー

      過去3ヵ月以内の函館新聞を購入

      国内外の主要ニュース


      クローズアップ


      ニュースカレンダー

      函館新聞電子版とは
      函館新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      紙面ビューア

      7月 1日のイベント情報

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      関連サイト