★「学院の維持難しい」 市病院局が認識示す 看護学部設置で(17日) 函館市議会第1回定例会は16日、5人が一般質問した。市病院局は、公立はこだて未来大への看護学部設置に伴う市立函館病院高等看護学院の存廃について、維持するのは難しいとの認識を示した。
★ガソリン192・76円 函館の統計史上最高値(17日) 函館市がまとめた市内の3月の石油製品小売価格調査結果によると、12日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの平均価格(セルフを除く)は、前回調査(2月12日)と比べ31・58円高の192・76円で、2カ月連続で値上がりした。イラン情勢の緊迫化で石油価格が高騰したため。平均価格が190円を超すのは、市の統計が残る1982年度以降初めて。
★石屋、道南初の直営店、4月10日オープン 伝建活用、物販や体験コンテンツ(17日) 石屋製菓(札幌、石水創社長)の関連会社・石屋商事(同、同社長)は16日、函館市末広町13の伝統的建造物「古稀庵(こきあん)」を活用した道南初の直営店「白い恋人 Hakodate Bay Museum(ハコダテ・ベイ・ミュージアム)を4月10日にオープンすると発表した。
★未来大生、函館圏就職1~2% 市議会一般質問 22~24年度で16人(18日) 函館市議会第1回定例会は17日、5人が一般質問した。市は、公立はこだて未来大を卒業した学部生、大学院生の函館圏での就職者数が2022~24年度の3カ年で計16人となり、割合にして1~2%にとどまることを明らかにした。
★公示地価 渡島、下落止まる(18日) 国土交通省は17日、2026年の公示地価(1月1日時点)を発表した。渡島管内の全用途の平均変動率は0・0%で、下落傾向が止まり、横ばいに転じた。
★七飯町長選告示 現職と新人の一騎打ち(18日) 任期満了に伴う七飯町長選が17日に告示された。届け出順に新人で会社員の白沢雄喜氏(35)=無所属=、現職の杉原太氏(63)=同=が立候補を届け出て、一騎打ちの選挙戦に突入した。投開票日は22日。
★公立高で合格発表 笑顔で喜び分かち合う(18日) 道内公立高校の2026年度合格発表が17日、全道一斉に行われた。各校は午前10時にインターネットで合格番号を発表。函館市内の中学校では、志望校に合格した生徒たちが通知や手続き書類を受け取りに登校し、4月から高校生になる喜びを友人らと分かち合った。
★函館市内いじめ460件、不登校640人 増加傾向(19日) 函館市議会第1回定例会は18日、3人が一般質問した。市教委は、2024年度の市内小中学校でのいじめの認知件数が前年度比85件増の460件、不登校児童生徒数が同64人増の640人だったと明らかにした。
★函館市内の小学校で卒業式 1500人が巣立つ(19日) 函館市内の小学校で18日、卒業式が行われた。約1500人が6年間過ごした学びやを巣立った。
★函館市、ふるさと納税30億円突破 目標額上回る(20日) 函館市のふるさと納税寄付額が今年度30億円を突破したことが19日、本紙の取材で分かった。大泉市政になってから目標を達成したのは初めてで、市として過去最多を記録した。
★対象年齢50歳以上に引き下げ オーラルフレイル予防事業 函館市(21日) 函館市は新年度、これまで75歳以上の市民を対象に実施していた口腔機能訓練などの「オーラルフレイル予防事業」について、対象年齢を50歳以上に引き下げる。中高年からの口腔機能維持・回復が、高齢期での口の機能低下、食べる機能の障害を防ぐことにつながると判断した。
★函館大火92年で慰霊法要(22日) 1934(昭和9)年の函館大火から92年となった21日、函館市大森町の市慰霊堂で「函館大火殉難者九十三回忌慰霊法要」がしめやかに営まれた。
★北海道新幹線、10周年の節目祝う 記念セレモニー(22日) 北海道新幹線が26日で開業10周年を迎えるのに合わせて21日、新函館北斗駅と同駅イベント広場で記念セレモニーが行われた。大勢の市民や鉄道ファンが足を運び、節目の年を祝った。



