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国立函館に重心患者54人を搬送 八雲病院の機能移転

 国立病院機構八雲病院の重症心身障がい患者が18日、病院機能移転に伴って函館病院(川原町18)に移送された。八雲から函館まで、患者54人を車両34台で無事に搬送した。
 搬送は午前9時15分ごろから、民間の救急車や福祉車両が3班に分かれて八雲病院を出発。医師や看護師が同乗し、患者の容体を見守りながら搬送した。函館の新病棟には午前11時ごろから1班の患者を乗せた車両が次々と到着した。姉(68)が入院中で北海道重症心身障害児(者)を守る会理事の高木ひとみさん(62)は「近くに来てくれて頻繁に会えるのはうれしい。別の病気でも診てもらえるので安心」と話していた。
 新病棟は「重症心身障がい者病棟」として同院敷地内の附属看護学校跡地に整備し6月に落成。鉄筋コンクリート造2階建て、延べ3345平方メートル、ベッド数は60床の規模。同機構は筋ジストロフィーや重症心身障害の専門医の確保が困難なことから、八雲病院の機能を函館病院と北海道医療センター(札幌市)に移転することとした。新型コロナウイルス感染拡大を受け、患者の家族などから事前に移送のリスクへの指摘もあったが、同病院は入念な感染予防策を講じ、移送を実施した。(木村京子)










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