函館新聞電子版

  • 5周年
    函館新聞電子版
  • コロナウイルス関連
    最新情報
  • 募集
    写真の日プロジェクト
  • 5周年プレゼント
    ホテル宿泊券
  • 高校野球
    春季大会
  • クマ出没マップ
    出没マップ

映画「PとJK」函館ロケ撮影順調

 十勝管内音更町出身の漫画家三次マキさん原作で、来春公開予定の「PとJK」(廣木隆一監督)実写版映画のロケが、函館市内で順調に進んでいる。10日は、3月に閉校した旧五稜中学校を舞台に撮影が行われ、地元高校生ら400人のエキストラが現場を活気づけた。
 同映画は、警察官(P)と女子高校生(JK)の年の差結婚をテーマに描く、感動ラブストーリー。主演は亀梨和也さん、ヒロイン役に土屋太鳳さんで、先月15日から道内でオールロケーション撮影を続けている。函館では金森赤レンガ倉庫群や元町公園などで撮影を行っており、五稜中は作中のヒロインが通う「音尾高校」の学校祭会場として、再び“開校”した。
 この日は遺愛女子高校のチアリーダー、吹奏楽両部の学生や観客役のエキストラが、撮影班の指示に従いながら作品を作り上げた。主演の2人をはじめ、メーンキャストの高杉真宙さんらの演技を間近に見ながら、作品終盤の撮影を無事に終えた。
 途中、現場の見学に三次さんが訪れ、中学校の修学旅行以来だという函館を懐かしみながら「函館は音更の風景と似ていて、とても良いところ。これからロケ地巡りなどでもっと盛り上がれば」と話していた。撮影は今月中旬までの予定。(蝦名達也)

      社会











      最新記事











      休日当番医
      渡島・檜山管内
      休日当番医(5月16日)
      函館新聞電子版とは
      函館新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      函館新聞宅配購読お申込み

      お試し(1週間)もございます。

      フリーマガジン「ハコラク」も毎月お届け

      最新ニュース

      最新動画

      動画一覧

      ニュースカレンダー

      アクセスランキング

      紙面ビューア

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      関連サイト