レンタカーに乗って特産品当てよう 9町で「レシートラリー」を開始

 【木古内】木古内、松前、江差など道南西部の9町でつくる新幹線木古内駅活用推進協議会は1日から、木古内町内のレンタカー事業者を利用した人を対象に、「旬感・千年北海道レシートラリー2018」を実施している。
 同協議会が新幹線木古内駅を拠点とした周遊コースをPRするため、新幹線が開通した16年から毎年行っている。今年は春の観光シーズンに合わせ、開始時期を2カ月早めた。
 木古内町内のレンタカー事業者で車を借りるか返却した人が対象で、9町(木古内、知内、福島、松前、上ノ国、江差、厚沢部、乙部、奥尻)の各町のみやげ物店や飲食店、観光施設など対象施設68カ所の中から2カ所以上を利用し、レシートや半券などを集めて応募すると、特産品詰め合わせセットなどが抽選で当たる。
 町内のレンタカー窓口は、木古内駅前にある道の駅みそぎの郷きこない内にある「タイムズカーレンタル」と「駅レンタカー」、国道228号沿いにある「のとやレンタカー」(町大平20)の2カ所。賞品は、A賞(2人)が道南西部9町の1万円相当の水産物など。B賞(9人)は同5000円相当、C賞(9人)は同3000円相当の各町特産品。
 ラリーの実施期間は10月31日まで。詳しくは旬感・千年北海道ホームページ(http://1000nen-hokkaido.com)、または同協議会事務局の町新幹線まちづくり課(01392・2・3131)へ。(神部 造)

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