福島、鳴海町長が初登庁

【福島】事前収賄罪で起訴された前町長の失職に伴う福島町長選で初当選した鳴海清春新町長(59)が5日、初登庁した就任あいさつで、一連の事件で失われた町の信頼について触れ、「真心を持って精勤していけば、おのずと信頼は取り戻せる」と述べ、職員に団結を求めた
鳴海町長は午前9時、大勢の職員に拍手で迎えられて町役場に到着女性職員から花束を受け取った鳴海町長は「ありがとうございます」と感謝を述べ、職員一人一人と固い握手をしながら庁舎内に入ったその後、町選管の成田寛治委員長から当選証書が手渡された
就任あいさつでは職員一同を前に、「この困難な状況は、町が成長する過程と捉えて前向きに自信を持って前進することが大切」と言及「自信・元気・誇り、自立自助の精神に満ちあふれた福島町の再生のため、全職員の力で新たな福島町の第一歩を踏み出したい」と意気込んだ
最後には「私に与えられた4年間、挑戦する勇気と覚悟を持ち、皆さんと一丸となって町民福祉の向上に向けて全力で頑張りますので、ご協力お願いします」と訓示した(斎藤彩伽)

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