函館国際ホテル(佐藤則幸総支配人)は、16日から館内2階の日本料理店「松前」で、イチゴをテーマにした和のアフタヌーンティー企画「はこだて色彩茶会『苺色』」を展開する。みずみずしいイチゴを和食にアレンジし、和のしつらえとともに華やかなスタイルで提供する。
松前では昨年3月からアフタヌーンティーセットを開始。これまでは洋式の三段スタンドで食事を提供し、七輪で団子を焼くなどの内容だったが、今回はイチゴをテーマにした料理とともに、三段重ねの木箱を新たに取り入れて和の空間を演出する。
料理はイチゴを添えたてまりずし、イチゴを包んだ鴨のくん製、タイのカルパッチョのイチゴ添えなど、イチゴづくしのメニュー。スイーツは老舗和菓子店千秋庵総本家の上生菓子3種とアイスのほか、イチゴやマシュマロを抹茶のチョコレートフォンデュで味わえる。紅茶やソフトドリンクなどの飲み物はおかわり自由。同ホテルは「イチゴの香りとともに、和のひとときをゆっくりと楽しんでほしい」としている。
5月31日まで。一人4000円で、オンライン予約は3500円。一日10セット限定で、1グループにつき4人まで。対応時間は午前11時半から同2時半までで、利用3日前までの完全予約制。申し込み、問い合わせは同ホテル(0138・23・5151)へ。(千葉卓陽)



