すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(東京、木村清社長)は20日、函館朝市にすしやマグロ、海鮮丼を販売する「つきじ喜代村 すしざんまい マグロ大王の店」をオープンした。
同社は函館初進出。店内には約40席分のイートインスペースを設け、マグロの「三貫にぎり」(当面の間1000円)や「本鮪三色丼」(同1600円)に加え、観光客や市民に向けてマグロを販売する。
オープン日となった20日は木村社長が函館入りし、午前中は函館朝市の視察やあいさつ回りをしたほか、店頭ではおなじみの両手を広げるポーズを取り、観光客らとの記念撮影に応じていた。
木村社長は「地元の皆さんからの要請を受けて出店した。プロのすし職人が3人常駐し、もっと大きな店にしたい」とした上で「観光客らの反応も良く、盛況で何より」と話していた。
営業時間は午前6時から午後8時まで。年中無休。(市丸和秀)



