「はこだて冬フェスティバル」(実行委主催)イベントの一つ「はこだて冬花火」が7日、始まった。緑の島(函館市大町)から約10分間打ち上がり、周辺のベイエリアでは観光客らが冬の夜空に輝く彩りを楽しんでいた。
観光閑散期の集客を目的に2014年から始まり、現在は同フェスとして実施。昨年は週1回だったが、今年は2月の毎週金、土曜日の午後6時から行う。6日は強風のため中止となり、7日が初日に。雪が舞う中でスタートし、空に破裂音が響くと同時に大輪の花が広がった。
荒天で開催を遅延、中止する場合は函館国際観光コンベンション協会の「Ⅹ」アカウントで告知する。(山崎純一)



