【七飯】第60回「大沼函館雪と氷の祭典」(実行委主催)が7日、大沼公園広場で開幕した。会場には家族連れなど多くの人が訪れ、笑顔があふれていた。8日まで。
1965年に始まり、道南を代表する冬のイベントとして親しまれている。名物となっている全長約20メートルの「ジャンボ滑り台」には順番を待つ長い行列ができ、歓声が響き渡っていた。函館市からめいと一緒に滑った松原夕波さん(20)は「天気に恵まれて良かった」と話し、めいの陽望ちゃん(3)も「楽しかった」と笑顔だった。
また、別の場所では函館アイスカービングクラブ制作の氷像のほか、キャラクターの雪像などもあり、祭典に花を添えていた。
8日は午前10時から午後4時まで。ジャンボ滑り台は、祭典終了後も23日まで開放している(午前10時~午後3時)。(横山蔵利)



