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山の手の町中華「中和廊」3月1日から再び営業 川合さん夫婦「もう一度厨房に」

 函館市山の手3の中華料理店「中和廊」が、3月1日から再び営業を始める。2度の閉店を経て、店主の川合健治さん(78)がもう一度厨房に立つことを決心。懐かしの町中華の味を求める多くの市民らがまた訪れそうだ。
 1971(昭和46)年に本町で中華料理店を開いた川合さんは80年、現在の山の手に移転。自身が以前神奈川県横須賀市で働いていた店名にちなみ「ちょうど良く忙しく、長い廊下のように店を続けたい」という思いを込め「中和廊」と命名した。妻の秀子さん(73)とともに長く二人三脚で営業していたが、腕を痛め、2023年2月に惜しまれながら閉店。その後、知人を通じ若手料理人が店を継いだが、昨年10月に2度目の閉店をしていた。
 川合さんは営業再開を決めたきっかけについて、「自分より年上で現役の同業者やテレビ番組で紹介される働き続ける人を見て、まだ自分もやるかと思った」としながら「息子にも店をやればとハッパを掛けられた。ボケ防止にもなるし」と笑う。
 看板の塩ラーメン(600円)は、鶏や豚の骨、コンブ、ネギ、ショウガを約5時間煮込んで作るあっさりとした透き通るスープ。また、かつての人気メニューだったムースールーチャーハンは、「木須肉かけご飯」(800円)としてよみがえる。
 メニューは全23品。営業は午前11時半~午後2時半。日曜定休のほかに不定休あり。問い合わせは同店(0138・53・2096)へ。(竹田 亘)










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