【江差】第16回冬江差美味百彩(びみひゃくさい)なべまつり(江差観光コンベンション協会主催)が13日、旧江差町生涯学習センター(本町271)で始まった。町内外の23店から自慢の鍋約30種類が集まり、町民らが熱々の鍋に舌鼓を打った。14日まで。
開会式で同協会の打越東亜夫会長は「1人3~4杯は食べて、最後まで楽しんで」とあいさつ。会場にはくじら汁やあっさりした浜なべ、牛すじスープカレー鍋などのほか、特産品や豊富なサイドメニューも並び、開始直後から大勢の人でにぎわった。
家族と来場した上ノ国滝沢小学校4年の中谷歩暉(いぶき)君(10)は「昨年来て気に入った『江差寒のりラーメン』をまた食べることができたし、えび汁はだしが出ていてとってもおいしい」と笑顔を見せていた。
14日は午前11時~午後2時。江差沖揚げ音頭など郷土芸能のステージや、ジャガイモ詰め放題などが行われる。鍋は1杯250円で、4枚つづりの共通鍋券は1000円(抽選券付き)。問い合わせは同協会(☎0139・52・4815)へ。(稲船優香)



