市立函館保健所は5日、インフルエンザ警報を発令した。
市内10カ所の定点医療機関で第5週(1月29日~4日)の1定点あたりの報告数が41・90人となり、警報開始基準値の30人を上回ったため。
インフルエンザは全国的に記録的な流行が続いており、道南でも八雲、江差保健所が1月30日に警報を発令している。各保健所や医療機関は、予防対策として手洗い、うがいの励行や十分な水分補給を呼び掛けている。

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