川崎フロンターレ、七飯キャンプスタート

 【七飯】サッカーJ1、川崎フロンターレの夏季キャンプが21日、七飯町でスタートした。昨シーズンJ1を制した記念の優勝シャーレと共に、鬼木達監督、中村憲剛選手、小林悠選手の3人が町役場を初めて表敬訪問した。キャンプは29日まで。
 表敬訪問は昨シーズンの初優勝とキャンプ10回目の記念。3人は午後0時半ごろに町役場に到着。優勝記念Tシャツを着用した職員が出迎え、花束を贈呈した。
 中村選手は「ようやく皆さんに優勝の報告をすることができた。昨シーズンのキャンプ以降ほぼ無敗で優勝できたのは、日頃のサポートと充実した環境のおかげ。今シーズンも連覇を目指す」、小林選手は「今年も七飯のおいしい空気と食事を頂き、いいトレーニングをしてタイトルを取れるように頑張りたい」と意気込みを語った。
 その後町長室で懇談。中宮町長は合宿期間中のサッカー教室の開催や、昨年の町政施行60年記念式典で中村選手に祝福のメッセージを寄せてもらったことに感謝を述べ「子どもたちが本物のサッカーを見られる機会」と喜んだ。
 練習は東大沼多目的グラウンド「トルナーレ」で行い、流動的だが各日午前9時半、午後3時半から開始予定。23、24の両日の練習時間中はチームのグッズ販売もある。(稲船優香)

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