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公平な大会運営を 江刺家さんバドミントンA級レフェリー

 函館地区バドミントン協会の江刺家大介理事長(森高校教諭)はこのほど、日本バドミントン協会の公認A級レフェリー資格を取得した。国内で8人程度しかいない資格で、江刺家理事長は「選手の公平性を考慮し大会運営に努めたい」と意欲を新たにしている。
 同資格はコート上の勝負を判定する審判員資格とは異なり、日本協会が開く第1種全国大会で、統一された競技規則を遵守し、大会を運営、管理することを目的に2005年にスタート。全国の試合会場に派遣され、大会を統括する重要な役割を担う。組み合わせの作成、審判へ助言や選手の要望を聞き入れるほか、時には練習場所の確保や試合会場との移動など、あらゆる面で細心の気配りが必要となる。
 江刺家理事長は高校教員としてバドミントンを指導し、約30年前に1級公認審判員を取得し、11年にB級レフェリーとなった。これまで本州で行われた小学生の全国大会などで手腕を発揮しA級取得者にふさわしいと認められ、また、北海道のA級取得者の後継者としても、資格受験(2月)に臨み、合格した。
 試験では、大会中に発生したことに正しく対応できるかなどが問われたという。「選手が人生を懸けて戦う勝負の場を裁く者として、素早く、公平な判断が何より求められる」と話す。
 今年度に派遣される大会は今後に決定する。「サービスの競技規則が変わり、ユニホーム規定も複雑になっている。選手のプレーに影響がないよう心掛けたい」と話している。(山崎純一)

      バドミントン

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