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週間ファイル1月31日~2月6日

 ★桧山管内の20年漁獲量は10%減(31日) 桧山振興局は29日、2020年の桧山管内での漁業生産高(速報値、八雲町熊石地区を含む)を発表。サケとスケトウダラの水揚げは増加したが、スルメイカやホッケの減少が大きく、数量は前年比10・2%減の3316トン。金額は同20・7%減の19億5000万円で、18年から横ばいに推移していた数量が減少に転じ、金額は4年連続の減少となる見込み。
 ★函館スイーツ推進協、3医療機関に菓子寄贈へ(31日) 函館スイーツ推進協議会は新型コロナウイルスに対応する道南の3医療機関へ菓子の寄贈を決め、29日に函館市末広町の五島軒本店で出発式を開いた。菓子の提供に協力した企業の関係者ら約20人が参加し、祈願法要を通じて医療従事者の健康を願った。
 ★函館市教委、卒業式の時短や間隔確保など対応要請(1日) 道教委は1月28日、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない状況を考慮し、卒業式や入学式について、時間短縮などの感染症対策を施して実施するよう各市町村教委に通知した。函館市も昨年末に同様の内容をまとめた文書を市内各校に配布した。
 ★ギリヤーク尼ヶ崎さん記録映画完成(1日) 昨年8月に90歳になった函館出身の大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎さんが監督、主演した記録映画「魂の踊り」が完成した。弟の光春さん(81)と秋田県や函館近郊のゆかりの地を巡り、亡き母への思いを込めて踊る様子などを収めた。
 ★函館市、1月のコロナ感染281人(2日) 函館市内で1月に確認された新型コロナウイルス感染者は計281人で、これまで単月で最多だった昨年12月(89人)の3・1倍に上った。年末年始の帰省による往来や新年会など会食の機会が増えたことに加え、クラスター(感染者集団)の連続発生が数字を押し上げた。
 ★函館ラ・サール高で卒業式(2日) 道南のトップを切って函館ラ・サール高校は1日、同校で卒業式を挙行した。出席者の制限や検温など新型コロナウイルス対策がとられる中、卒業生116人が卒業証書を手に、思い出深き学びやを巣立った。
 ★鹿部町長選、盛田氏が無投票再選(3日) 任期満了に伴う鹿部町長選が2日に告示され、現職の盛田昌彦氏(49)=無所属=以外に立候補の届け出がなく、無投票での再選が決まった。同日告示の町議選は定数10に対し、現職9人以外の立候補者が出なかったため無投票で当選となった。
 ★124年ぶりの2日節分(3日) 1897(明治30)年以来、124年ぶりに2月2日が節分となり、函館市昭和2の曹洞宗永全寺では、恒例の大般若経転読祈祷法要と豆まきを開いた。約30人の参列者が新型コロナウイルスの早期終息と合わせて、1年の健康と幸せを願った。
 ★道南スルメイカ漁終了、過去最低を更新(4日) 今年度の道南スルメイカ漁が1月末で終了し、函館市水産物地方卸売市場での生鮮スルメイカ取扱量(昨年6月~今年1月末)は、前年比42%減の436トンと過去最低を更新した。1キロ平均単価も新型コロナウイルス禍の影響で飲食店やホテルでの需要が減退して伸び悩み、同2%(16円)低い836円だった。
 ★「函館の冬割」一時停止(4日) 函館市は3日、市内のホテルや旅館の宿泊費を最大半額とする「函館の冬割」の対象商品について、すべての新規予約販売を一時停止すると発表した。国の緊急事態宣言の期間延長を受けた措置で、予約販売は市民の利用のみ継続し、宣言解除後に全面再開する。
 ★函館の水道凍結は1月700件超え(5日) 函館市企業局と、同局と業務委託している水道修繕センター(西桔梗町)に寄せられた今年1月の水道凍結の問い合わせ件数は764件で、同月としては2006年度以降で3番目に多かった。今季は最高気温が0度未満となる真冬日が年末年始に2週間続いたことが増加の要因。
 ★大農高ボランティア部が3つの賞を受賞(5日) 大野農業高校ボランティア部(伊南悠汰部長、15人)が今年度、地域社会に貢献する青少年を応援する国際的なプログラム「ボランティア・スピリット・アワード」(ブルデンシャル生命保険など主催)でコミュニティ賞を受賞するなど、3つのボランティアコンテストで活躍した。
 ★福祉施設職員約6000人を抗原検査、早ければ8日から開始(6日) 函館市は5日、社会福祉施設などでの新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、介護、障害者施設など市内260カ所の入所型施設の職員約6000人を対象とした抗原検査を早ければ8日から開始すると明らかにした。新型コロナのワクチン接種が始まるまで、月1回程度の実施を想定。定期検査することで施設の安全性を高める狙いだ。
 ★野外劇、今夏は昼間開催(6日) NPO法人市民創作「函館野外劇」の会は5日、今夏の公演を7月11日から8月8日までの毎週日曜日に全5回、昼間開催とすることを決めた。新型コロナウイルス流行状況の先行きが見えない中、2年連続の休演は回避するが、従来通りの規模での開催は厳しいと判断。演出内容も見直し、観劇料は無料とする。

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