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    函館新聞社

週間ファイル1月6日~12日

 ★ワカサギ釣れた!(6日) 七飯町西大沼の蓴菜(じゅんさい)沼で5日、氷上ワカサギ釣りが始まった。オープンを待ちわびた家族連れらが次々と釣れるワカサギに歓声を上げた。
 ★市内10社に交付へ(7日) 高齢者や障害者など誰もが使いやすい「ユニバーサルデザイン(UD)タクシー」の普及に向け、国による車両の導入補助金が函館市内10社に交付されることが決まった。1台当たり60万円の助成金に、市も独自の補助金30万円を上乗せして事業者の負担軽減を図る。
 ★過去最少に並ぶ11人(7日) 昨年、道警函館方面本部管内で発生した交通事故での死者は11人で、2015年と並び、統計史上最少となったことが、同本部のまとめで分かった。負傷者数は925人(前年比110人減)で1000人の大台を割ったほか、人身事故の発生件数(速報値)も800件(同36件減)で最少となった。
 ★消費生活センター移転へ(8日) JR函館駅前の老舗百貨店「棒二森屋」が1月末で閉店するのに伴い、函館市消費生活センター(本館6階)が2月、テナントビルとして存続するアネックス館5階へ移転する。市と中合は既に、2022年1月末までテナント契約を結んだ。
 ★協会賞に1個人1団体(8日) 函館音楽協会は7日、今年度の音楽協会賞を発表した。音楽協会賞は声楽家の小林節子さん(73)、北斗上磯中学校吹奏楽部の1個人・1団体、音楽協会奨励賞はマリンバ奏者の佐々木雅代さん(40)が受賞した。
 ★利用好調、年々増加(9日) 函館市が市総合保健センター1階に設置している子育て支援窓口「マザーズ・サポート・ステーション」の利用が好調だ。市内の出生届場所9カ所のうち、2017年度に同ステーションに妊娠を届け出たのは1321人で、出産者全体の88・5%を占めた。
 ★合同会社「ここから」開設(9日) 医療介護事業を担う合同会社「ここから」が、函館市新川町に事業所を開設した。介護保険適用外(自費)ヘルパー事業「おまかせヘルパーつなぐ」の業務を開始。1月からはケアマネジャーを配置し、居宅介護支援事業所「くらし相談センターつなぐ」としても事業を展開し「函館一おせっかいな医療介護福祉事業所」を目指している。
 ★検査ロボット実用化目前(10日) 函館市内のITベンチャー「AIハヤブサ」は16日から3日間、東京ビッグサイトで開かれる最新ロボットの展示会「第3回ロボデックス」で、人工知能(AI)を活用した外観検査ロボットを出展する。製造業の生産ラインで製品の細かい傷に加え、微妙な色むらまで識別できるのが最大の特徴。
 ★一番ニラ、品質上々(10日) ブランド名「北の華」で知られる道内一のニラ産地・知内町で、一番ニラの出荷が始まった。年明け寒波の影響で生育が遅れているため出荷量は少ないが、品質は上々だといい、来週には店頭に出そろう見込みだ。
 ★亀田中の給食施設原因(10日) 市立函館保健所は9日、函館亀田、港両中学校で生徒や教員157人が嘔吐(おうと)などの症状を訴え、有症者の便から黄色ブドウ球菌を検出した問題について、亀田中の学校給食共同調理場を原因施設とした集団食中毒であると断定した。
 ★逢坂氏、不出馬正式表明(11日) 立憲民主党政調会長代行の逢坂誠二衆院議員(59)=道8区=は10日、函館市内で記者会見し、4月7日投開票の道知事選に出馬しないことを正式に表明した。
 ★自殺者3割削減へ(12日) 函館市は、市自殺対策行動計画(2019~28年度)の素案をまとめた。人口10万人あたりの自殺者数について、15~17年の平均値(18・8人)から28年までに3割削減し13・2人とする数値目標を掲げた。

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