週間ファイル7月8日~14日

 ★ユネスコ運動全国大会が函館初開催(8日) 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の理念から考える平和を次世代に発信する「第74回日本ユネスコ運動全国大会in函館」が7日、函館市芸術ホールで開かれた。函館では初開催で「広げよう平和・共生の心~北の大地から次世代へ」をテーマに行われた。
 ★函館で七夕、子どもたち歌声とお菓子もらい笑顔(8日) 7日は「七夕」。函館市内ではササ飾り作りや、子どもたちにとってお楽しみの伝統行事「ろうそくもらい」が開かれ、元気いっぱいに「竹に短冊…」と歌い、菓子などをもらって笑顔で喜んでいた。
 ★砂原商工会が創立30周年記念式典(10日) 砂原商工会(岩井光雄会長)は6日、グリーンピア大沼で創立30周年記念式典と祝賀会を開いた。会員や町内の各団体、森町議、渡島管内の商工会関係者など約150人が出席し、節目を盛大に祝うとともに、地域のさらなる発展を願った。
 ★桧山沖のイカ分布密度は平均上回る(10日) 道総研函館水試は、6月下旬に桧山沖を中心に実施した日本海スルメイカの調査結果を発表した。スルメイカの分布密度は、昨年平均を上回り過去5年平均と同程度で、魚体は昨年や過去5年平均よりも大きい。
 ★桔梗・東海ハイヤーが札幌までの定額運賃開始(10日) 桔梗ハイヤー(函館市桔梗3)と東海ハイヤー(同市海岸町9)は10日から、函館駅、新函館北斗駅から札幌市内への定額料金運行を開始。小型車で函館からは5万2000円、新函館北斗からは4万7500円で、通常運賃より割安となる。
 ★市功労賞に新谷さん、伏谷さん、原さん(11日) 函館市は9日、今年度の市功労賞受賞者を発表。市町会連合会会長の新谷則さん(83)、函館国際水産・海洋都市推進機構顧問の伏谷伸宏さん(75)、函館青色申告会顧問の原隆俊さん(73)の3人に決まった。
 ★コンブの魅力見て学んで(11日) 市立函館博物館で10日、今年度の企画展「北の昆布展―昆布が支える日本の文化」が始まった。展示は3章に分け、函館や北海道における主要な水産物のコンブについて紹介している。9月9日まで。
 ★北海道南西沖地震から25年(12日) 奥尻町を中心に多くの犠牲者を出した1993年の北海道南西沖地震は12日で発生から丸25年を迎えた。四半世紀がたち、道南では人口減少や高齢化が進む中、地震を含めた災害への備えや地域の防災力が改めて問われている。
 ★江差署員ら災害救助訓練(12日) 江差署と道警函館方面本部は11日、解体予定の旧鶉駐在所(厚沢部町)で災害救助訓練を行った。北海道南西沖地震から25年の節目を迎えることで実施し、専用の資機材で壁に穴を開けるなど災害現場で取るべき判断、行動を実践した。
 ★道南の7月は雨ばかり(13日) 渡島・桧山地方は7月に入り前線などの影響で降水量が多く、日照時間が少ない状態が続いている。上旬(1~10日)の降水量が、すでに7月の平年値を上回っている所が多く、日照時間が平年の1割に満たない地点も多い。函館市内では雨や多湿に備える用品の売れ行きは伸びておらず、近づく夏に向け天候回復に期待が高まる。
 ★ビール電車出発進行!(13日) 函館市企業局交通部は12日、市電でカラオケとビールが楽しめる「サッポロ生ビール号」の運行を今年も始めた。初日は、自衛隊函館地方協力本部の関係者約20人が乗車。車窓からまちを眺めながら、夏の風物詩を満喫した。
 ★五稜郭で函館野外劇開幕(14日) 市民創作「函館野外劇」の第31回公演「星の城、明日に輝け」(NPO法人市民創作「函館野外劇の会」主催)が13日、特別史跡五稜郭跡の一の橋前広場で開幕した。目の前で繰り広げられる迫真の演技で、約250人の観客を函館の歴史の世界へと誘った。
 ★函西高最後の学校祭盛り上がる(14日) 来春に函館稜北高校との統合を控える函館西高校で13日、学校祭「第69回つゝじヶ丘祭」が始まった。合唱コンクールや10基の手作り山車とともに西部地区を練り歩くパレードが行われ、全校総出で“最後の夏”の一大イベントを盛り上げた。

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