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    函館新聞社

週間ファイル9月10日~16日

 ★海保航空基地一般公開に600人(10日)第一管区海上保安本部函館航空基地(赤坂町65)の一般公開が9日、同基地で行われた。救難資器材やヘリコプターなどの展示や機動救難士による機体吊り上げ訓練の実演に加え、ヘリコプターの誘導体験が行われた。
 ★函館市の女性委員登用率25・5%、目標達成困難に(10日)函館市は、市の審議会・委員会などの委員総数1190人のうち女性の委員は303人で、総委員数のうち女性の割合は25・5%(今年4月1日現在)となり、前年比0・8ポイント増となったことを明らかにした。市の第2次男女共同参画基本計画(2008~17年度)では、18年3月31日までに女性委員の登用率の目標値を30%と定めており、目標達成は厳しい状況となった。
 ★ツール・ド・北海道閉幕(10日・電子版)8日から道南9市町を舞台に開かれた自転車ロードレース「ツール・ド・北海道」(ツール・ド・北海道協会、日本自転車競技連盟主催)は10日、第3ステージ(77キロ)が行われた。大会史上初めて函館山山頂でフィニッシュを迎え、3日間(424キロ)の走破タイムで競う「個人総合時間賞」はマルコス・ガルシア選手(キナンサイクリングチーム)が獲得した。
 ★秋のバル街盛況(10日・電子版)函館市西部地区の飲食店などを巡るイベント「函館西部地区バル街」(実行委主催)が10日に開かれた。大勢の市民や観光客が街に繰り出し、ほろ酔い気分で各店自慢のグルメや酒を満喫した。
 ★「函館真昆布」に名称統一(12日)函館市と市内5漁協(函館市、銭亀沢、戸井、えさん、南かやべ)は11日、マコンブの統一名称を「函館真昆布」とすることを決めた。浜ごとに使用している既存の名称は残し、出荷段ボールに市が商業利用を認めている「函館ロゴマーク」を入れ、その下に函館真昆布と明記する。
 ★ハリストス聖堂、初の耐震診断(12日)国の重要文化財(重文)で、函館市元町のハリストス正教会の聖堂が8月下旬から、1916年の建築後初の耐震診断を行っている。同教会は「診断の結果、耐震補強の必要があれば2020年にも工事に取り掛かる」としている。
 ★神宮さん、澤田さん三段取得(13日)森町の無職神宮範夫さん(72)=ななえ手打ち蕎麦(そば)愛好会所属=と、福島町の自営業澤田雄一さん(62)=千軒そばの会会長=が全麺協認定素人そば打ち段位認定会(2日、上川管内幌加内町)で三段を取得した。また、第19回道素人そば打ち名人大会(3日、同町)で、北斗浜分郵便局長の高石勝利さん(53)=北斗蕎麦打ち倶楽部(くらぶ)所属=が2度目となる準名人に輝いた。
 ★道南の海水浴客大幅減(13日)7月下旬から8月中旬にかけて続いた天候不良や低温の影響で、渡島、桧山管内の主要海水浴場の来場者数が大幅減となった。来場者数が最も多かった乙部町の元和台海浜公園「海のプール」は前年比33・0%、約1万人減の2万527人で、北斗市の七重浜海水浴場でも同48・2%減の7704人と落ち込んだ。
 ★五稜郭でソーラーカヌー大会(14日)特別史跡五稜郭の堀で、学生が製作したカヌーを走らせる「五稜郭ソーラーカヌー大会」(実行委主催)が13日に開かれた。太陽光発電で充電したバッテリーを使い、静かに水面を進むカヌーのレースが繰り広げられ、市民や観光客が足を止めて楽しんだ。
 ★陸自機墜落で事故調査結果公表(14日)今年5月に陸上自衛隊のプロペラ機が北斗市茂辺地の山中に墜落し、乗員の男性隊員4人全員が死亡した事故で、陸自航空事故調査委員会は13日、事故調査結果を公表した。主な原因は視界不良の中を自動操縦で運航していた機体が何らかの理由で手動に切り替わり、それに気づかないまま機体が右に旋回し、異常な姿勢で山腹に衝突したと結論付けた。
 ★ミャンマー難民の受け入れ、前向きに検討(15日)函館市は14日、タイやマレーシアで暮らすミャンマー難民の受け入れについて、就労や居住地など難民本人の意向を踏まえて定住地を決めることから「現段階で函館に来られるのかは不透明」としながらも、「函館に居住することになった場合には人道的な見地から適切に対応していきたい」との考えを示した。
 ★西部地区古民家をホテルに再生(15日)道内で飲食、宿泊業などを手掛けるノースグループ(札幌)は、函館西部地区で複数の古民家を改修し、ホテルとして再生する事業に乗り出した。既に弁天町で築約100年の建造物の内部を手直しして「函館クラシックホテルズ藍」として稼働させており、3年以内に10施設の開業を目指す。
 ★北ミサイル、また道南上空通過(16日)北朝鮮が15日朝、太平洋に向けて弾道ミサイル1発を発射した。前回発射の8月29日と同様に、渡島半島上空を通過し、襟裳岬の東約2200キロの太平洋上に落下したと推定。通勤、通学時間帯に重なったことから、道南の各自治体も緊張感が高まった。
 ★江差追分全国大会開幕(16日)第55回記念江差追分全国大会が15日、町文化会館(茂尻町71)で開幕した。地区大会を勝ち抜いた国内外の368人(男性189人、女性179人)が本大会にエントリー。決選会の17日午後8時ごろに「追分日本一」が決まる。

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