週間ファイル8月27日~9月2日

 ★はこだてエコフェスタにぎわう(27日)さまざまな環境問題を考える「はこだてエコフェスタ2017」(実行委主催)が26日、函館アリーナで開かれた。フリーマーケットからステージイベント、環境に優しい社会の実現に向けた学習ブースなど、多くの来場者が楽しんだ。
 ★啄木の来函110年記念し講演会(27日)石川啄木来函110年記念講演会「啄木と函館」(函館市文化・スポーツ振興財団主催)が26日、市公民館で開かれた。啄木ソムリエの山本玲子さん、啄木のひ孫の石川真一さん、日本近代文学会会員の桜井健治さんを迎え、函館で過ごした132日間に思いをめぐらせた。
 ★はこだて国際科学祭が閉幕(28日)科学に親しむ「はこだて国際科学祭」は27日、五稜郭タワーでサイエンスショーなどを行って閉幕。19日から9日間、健康をテーマにした科学実験やトークイベントなどが催され、大勢の親子連れらでにぎわった。
 ★最後のバーベキュー祭り(28日)第19回黒豚バーベキュー祭り(函館商工会議所銭亀沢地区青年部主催)が27日、志海苔ふれあいひがし広場で開かれた。イベント用の豚肉を確保することが難しくなり、今回は「ファイナル」とうたい開催。来場者が青空の下、絶品の黒豚肉を味わった。
 ★函館薬剤師会と道警函本が協定(29日)薬局内で薬剤師らスタッフが利用者に犯罪被害防止や交通安全対策などを直接呼び掛けて一層の安全強化を図ろうと、道警函館方面本部(小笠原和美本部長)と函館薬剤師会(熊川雅樹会長)が協定を結んだ。薬剤師会と警察の協定締結は道内初の試み。
 ★北ミサイル道南上空通過、緊張高まる(30日)政府は29日、北朝鮮が同日午前5時58分ごろに日本側に向けて弾道ミサイル1発を発射し、渡島半島と日高管内襟裳岬の上空を通過後の同6時12分ごろ、同岬東方1180キロの太平洋上に落下したと発表した。道内上空のミサイル通過は初めて。携帯電話やテレビなどで警報音が鳴り、住民の不安は極度に高まった。
 ★せたな町長選告示、現職と新人で一騎打ち(30日)任期満了に伴うせたな町長選が29日に告示され、4選を目指す現職の高橋貞光氏(66)と新人で元町大成総合支所長の堂端重雄氏(61)=届け出順=の2氏が立候補した。3日の投開票日に向けて、5日間の舌戦に入った。
 ★江差町、風力発電から完全撤退(31日)江差町の第三セクターで、同町が51%の株式を保有する風力発電「江差ウインドパワー」について同町は30日、関連補助金返還義務が失効する2019年2月末をもって、経営から完全に撤退する方向で調整に入ることを明らかにした。来年3月末までに、経営主体の斐太(ひだ)工務店(本社・名古屋市)と株式の譲渡などを詰める。
 ★日本W杯出場決定!函館でも大歓声(1日)サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会本選に日本代表が出場を決めた31日夜、函館市内でも大型テレビがあるスポーツバーなどで多くの市民が声援を送り、勝利の瞬間は歓喜に包まれた。
 ★道新幹線高速化調査に予算10億円(1日)国土交通省は2018年度予算の概算要求で、北海道新幹線の高速化に向けた調査費として、17年度当初予算比の2倍となる10億円を盛り込んだ。新幹線と貨物列車が走る青函共用走行区間(約82キロ)で、最高速度が時速140キロに制限されている新幹線を200キロ以上で運行できるよう技術開発に本腰を入れる。
 ★ミャンマー難民の第三国定住、受け入れ先に函館市浮上(2日)日本政府が人道支援を目的に実施している他国に逃れた難民を受け入れる「第三国定住」制度で、函館市が来春にマレーシア在住のミャンマー難民を受け入れる可能性があることが分かった。工藤寿樹市長は「正式な話があれば、受け入れる方針だ」としている。
 ★スルメイカ漁8月好転(2日)函館市農林水産部によると、市水産物卸売市場での8月の生鮮スルメイカ取扱量は前年を225トン(2・33倍)上回る394トンとなった。最悪だった前年同期に比べると多少好転しており、漁期トータル(6~8月)の数量も、前年比2%増の645トンと前年から逆転した。

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