週間ファイル8月13日~19日

 ★30年目の野外劇閉幕(13日)市民創作「函館野外劇」は千秋楽の12日、五稜郭公園一の橋広場で行われてきた公演を大雨のため中止し、市中央図書館で、野外劇創始者フィリップ・グロード神父追悼公演の様子を収めたDVDを上映し、第30回の全日程を終えた。
 ★エネ発電が北斗に事務所開設(13日)北斗市村山のきじひき高原に風力発電10基(出力各3000キロワット)建設構想を進めている「道南自然エネルギー発電」(エネ発電、高橋泰助社長)は、市内飯生2に事務所(鍋島明雄所長)を開設した。
 ★イカール国際ミュージックキャンプ始まる(15日)国内外の一流演奏家がピアノやバイオリン、室内楽などの公開レッスンを行う第7回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念「イカール国際ミュージックキャンプ 2017 in Hakodate」が14日、函館短期大学を主会場に始まった。
 ★お盆に三世代で来店、ランドセル商戦花盛り(15日)来春小学校に入学する新1年生向けのランドセル商戦が函館、近郊で本格化している。お盆休みの帰省で三世代がそろう時期に祖父母が孫へプレゼントとすることが多いことから、各店は性能やデザインにこだわった商品を豊富に並べ、需要の取り込みを狙う。
 ★パラ陸上強化選手が函館入り(16日)函館市千代台公園陸上競技場などで夏季合宿を行う日本パラ陸上競技連盟(パラ連盟=JPA)の強化指定選手らが16日、函館入りした。合宿は24日までで、選手は17日から本格的な練習に入り、2019年の世界パラ陸上選手権や20年の東京パラリンピックを見据えた強化の一歩を踏み出す。
 ★ノース技研が海藻の1次加工に特化したベンチャー企業設立(16日)ノース技研(函館市昭和3、布村重樹社長)はこのほど、健康食品メーカーが利用しやすいよう海藻の1次加工を行うベンチャー企業「北海道マリンイノベーション」(布村社長)を設立した。アカモクなど未利用の海藻が多い函館で、これまで未開拓の分野に進出し、海藻の付加価値を高め、漁業者の生活を豊かにする狙い。
 ★「月下美人」五稜郭タワーで開花(16日)五稜郭タワーアトリウムでは、13~15日にかけてサボテン科の植物「月下美人」が愛らしい白い花を次々と咲かせた。夜間に咲き始め、早朝にはしぼんでしまう貴重な瞬間を見届けようと、大勢の市民や観光客らがアトリウムに詰めかけた。
 ★医療・介護連携推進協、11月にサマリー導入(17日)函館市内の医療・介護団体などでつくる「市医療・介護連携推進協議会」は11月から、支援対象者の情報を記入する共通書式の引き継ぎ書(サマリー)を本格導入する。今年4月から一部の医療・介護施設で試験運用しており、アンケートの結果などを踏まえて改善などを検討し、全市的な運用を目指す。
 ★いかめし130円値上げへ(17日)森町を代表する駅弁「いかめし」を製造するいかめし阿部商店(御幸町、今井俊治社長)は20日から、1941(昭和16)年の販売開始以来初の100円以上の値上げに踏み切る。世界的なイカの不漁に伴う措置。
 ★「GLAY」が12月に函館アリーナでライブ開催を発表(18日)函館出身のロックバンド「GLAY」は17日、12月23、24日の2日間、函館アリーナで凱旋公演「GLAY ARENA TOUR 2017 ”HAKODATE WINTERDELICS”」を行うと発表した。函館アリーナでのライブは2回目。
 ★8月の天候不順で影響広がる(18日)8月に入り渡島地域では、極端な日照不足や気温の低い状態が続いている。天候不順の影響は農業や観光、消費活動などにもじわじわと広がりはじめている。観光関係者らは夏らしい日差しが戻ってくることを切実に願っている。
 ★お盆期間の北海道新幹線利用8万600人(19日)JR北海道が18日に発表したお盆期間(10~17日)の利用実績によると、北海道新幹線の利用客数は、開業年だった昨年同期と比べ16%下回り、開業に沸いた前年の反動減が表れた。
 ★厚沢部給食センター本格運用開始(19日)厚沢部】町総合給食センターの本格運用が18日から始まり、町内の小・中学校で初めて米飯給食が実現した。

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