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真っ赤で甘い! 北斗・谷観光農場でイチゴ狩り始まる

 【北斗】谷観光農場(市向野、谷文貴代表)で10日、露地栽培のイチゴ狩りが始まった。来園者が密を避けた広大な畑で、甘くておいしいイチゴを味わっている。
 谷さん方では、40アールで「宝交早生」「けんたろう」を栽培。谷さん(46)によると、今年は5月下旬から続いた朝晩の気温低下で、オープンが例年より1週間程度遅れたが、今週に入って気温が上がり、イチゴもぐんと色づいたという。新型コロナウイルスの影響で昨年は団体客がほとんどキャンセルになったが、今年は平日を中心に保育園や福祉施設などの予約が入っている。
 畑にソーシャルディスタンス(社会的距離)確保を求める看板を立てるなどコロナ対策は万全。谷さんは「今年は果実がやや小ぶりだが、甘さは十分。真っ赤なイチゴをちぎって食べてほしい」と話す。
 函館市深堀町の主婦、樋口美幸さん(35)は娘の美織ちゃん(5)と心春ちゃん(4)を連れて来園。美織ちゃんは「真っ赤で大きいイチゴがおいしい。まだいっぱい食べたい」と笑顔を見せた。
 イチゴ狩りは今月いっぱい続く。営業開始は午前10時だが、客が混雑した場合は早く開けることも。赤いイチゴがなくなり次第終了。料金は大人900円、3歳~小学生700円、3歳未満300円、持ち帰りは100グラム170円。問い合わせは同農場(0138・77・6843)へ。(山崎大和)

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