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松前町長選、小野寺氏が出馬表明

 【松前】前町政策財政課主幹の小野寺則之氏(48)は7日、任期満了に伴う松前町長選(来年3月29日告示、4月3日投開票)に出馬する意向を表明した。小野寺氏は同日付で町を退職し、「地域づくりの先頭に立ち、夢や希望を明るく語れる町にしたい」と意欲を示した。

 取材に対し、出馬への動機として「まちづくりに対する基本的な考え方に相違を感じ、自ら町のリーダーとして旗を振りたい思いが強まった」と語った。
 主な政策として「若者が活躍できる場をつくり、雇用の維持・確保で地方創生を図る」とし、2年前に存続問題に揺れた町立松前病院について「流れを一度断ち切り、高齢者が安心して暮らすため、町と病院側の信頼回復に一層努めたい」と述べた。
 小野寺氏は1967年、松前町生まれ。91年に道教育大函館分校(現・同大函館校)卒業後、町役場入り。これまで福島町との合併協議や「道の駅」の建設・運営、町内小中学校統合など、町政に関わる重点プロジェクトに携わった。
 町長選への出馬表明は小野寺氏が初めて。石山英雄町長は9日に始まる第4回町議会定例会で、再選についての進退を明らかにする。
      (斎藤彩伽)

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