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大農高が来年度ドローン導入に向け研修

 【北斗】大野農業高校(野村博之校長)で19、20の両日、農業用ドローン(無人航空機)研修会が開かれた。
 同校は来年度から農業用ドローンを本格的に導入する方針で、主に水稲栽培での生育調査や薬剤散布の際に活用する。導入するドローンはカメラを搭載し、生育状態のデータを速やかに収集できるほか、自動飛行による薬剤の均質散布で作業の軽減や時間短縮が期待される。
 研修会には、操縦を担当する指導教諭2人が受講し、農業科水稲班の生徒10人も見学。メーカーの社員を講師に迎え、座学や実技を通じて技能を習得した。20日は教諭2人が校内のほ場でドローンの飛行訓練に臨み、講師の指示やアドバイスを受けながらドローンを操縦していた。
 同校農場長の市橋峰司教諭は「より安全で高品質な稲の栽培の力になる。ドローンの導入で生徒たちが農業により興味を持ってもらうきっかけになれば」と話した。(鈴木 潤)

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