クラッセイン木古内が着工へ 8日に地鎮祭

 【木古内】木古内ホテル企画(北島孝雄社長)が来年2月のオープンを目指す「ホテルクラッセイン木古内」は8日、木古内駅前の企業誘致用地(町本町244)で地鎮祭を開く。今月中に基礎工事に着手する。
 同ホテルは木古内町初の都市型ビジネスホテルで、ビジネスと観光、帰省客の取り込みを狙う。運営はリゾート、ビジネスホテルのノウハウが豊富なアンビックス(札幌市)に委託する。来年1月の竣工、同2月のオープンを目指す。鉄筋コンクリート造5階建てで、44室に最大88人を収容できる。1階には男女別大浴場と、朝食のみ提供する食堂を設ける。
 齊藤建設(函館市)が施工する。設計を取りまとめているアンビックスによると、「地盤が予想より悪かったため、建設費が当初予定より膨らんだ」(同社新規事業開発部)といい、総工費は4億1200万円となる見込み。(神部 造)

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